レゴ基本セット「青いバケツ」の中身を全部公開!(写真多め)
2015/12/12

3歳になった息子に「対象年齢:3歳から」のレゴ基本セットの「赤いバケツ」を購入。ひと通り基本のブロックが揃っているセットなので、レゴブロックのデビューには最適です。
「レゴってどれ買えばいいの?」といろいろ調べている時に比較対象に上がった、もうひとつのレゴ基本セット「青いバケツ」。こちらは「対象年齢:5歳から」のセットとなります。
「5歳から」となっているだけあって、かなり細かいブロックが含まれたセットです。小さいブロックは、3歳の息子にまだ早いというのはわかっています。しかし、いずれ買うのだろうと予想がつく。
「なら今買ってしまえ」
ボケっとしてたら消費税も上がります。えいやあ、と赤も青も一気に購入してしまいました。使えなければ寝かしておけばいいだけ。そのうち必ず出番は来ます。
僕がレゴブロックの購入を検討している際、「赤いバケツ」も「青いバケツ」も、購入前に中身を知る術がなく、ちょっと困りました。店頭では、きっちり封がされていて中を開けて見ることもできません。
「青いバケツにはどんなブロックが入ってるの?」
購入検討中の方に向けて、写真20枚を用いて、中身を全部お見せする開封レビューを書いてみます。
【追記】
レゴの「青いバケツ」は2014年の年末で残念ながら生産終了となりました。現在売られているのはお店の在庫の残りのみです。
セットの後継モデルは「黄色のアイデアボックス」と「アイデアパーツ」となります。中身のレビューしてます。ご参考まで。
関連記事 レゴ 黄色のアイデアボックススペシャルの中身を全部公開!(写真多め)
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レゴ基本セット「青いバケツ」全体
基本スペックのおさらい
- 商品名:レゴ 基本セット 青いバケツ (ブロックはずし付き)
- 型番:7615
- ピース数:471
- 対象性別:男女共用
- 対象年齢:5歳から
中身のブロックは、基本的なレゴブロックのサイズ。「赤いバケツ」と対象年齢に応じて内容物が違うだけで、ブロックとしては互換性のある同じものです。
レゴ初心者の僕は、対象年齢が違うから赤と青のバケツでブロックのサイズも違うのかと思ってました。赤も青も「同じ規格のブロック」が入ってます。
青いバケツ全体を見てみる
青いバケツは、赤いバケツよりバケツのサイズは少し小さめになります。


取手があり、ぶら下げて持ち運びが可能です。

蓋を取ると、袋に小分けされたレゴブロックが入っています。

中身を取り出して、空の状態のバケツ。このバケツ上部に横たわるバーは、子どもがバケツをかぶって遊んだりして窒息する事故を防ぐためにつけられたもので、取り外しできません。ブロックが取り出しにくいですけどね。

レゴ基本セット「青いバケツ」の中身
収納ピース一覧
全部で「471ピース」。本当にきちんと入っているか数える人っていないと思うので、多くても少なくてもわからなそうです。

レゴブロックは7つの小袋に分かれています。

袋の中身をひとつずつ見ていきます。
袋その1。ブロックのポッチがひとつの細かいブロックなどが入っています。このブロックの細かさが対象年齢を「5歳から」としている理由です。

袋その2。同じくかなり細かいブロック。人形の部品、家の部品なども小さいです。

袋その3。多少大きめのものも一通り入っている。

袋その4。

袋その5。

袋その6。

最後の袋その7。家のパーツなど大きめのものがまとまっています。
はずしにくいブロックをはずすための「ブロックはずし」(写真右側、緑色の物体)も入っています。

この、袋その7に入っている基礎板は、かなり小さいです。ポッチが6x12の緑のプレートが2枚。サイズをペンと比較してみました。

購入者のレビューを見ていると、これでは物足りないので、別売りの大きいプレートの買い足しをしている人が多いです。こういうの。
大きなプレートがあると、その上にブロックを積み重ねやすく、いろいろと遊びの幅が広がるようです。
その他、青いバケツには、カタログ(写真左)と組み立て説明書(写真右)が入っています。うちに来たバケツには、なぜかカタログが2冊入っていた。

説明書は、組み立ての一例がわかりやすく記載されています。組み立てパターンがたくさん掲載されていて、いっぱい遊べるというわけではなく、簡易な説明書です。

以上が、レゴ基本セット「青いバケツ」の中身全てとなります。これで中身をだいたい把握いただけましたでしょうか。
赤いバケツからのステップアップに「青いバケツ」
全てのブロックをバケツに戻すと、下の方に沈んでかなりスペースに余裕があります。レゴブロックをもっと買えということでしょうか。

レゴ基本セット「青いバケツ」は、対象年齢「5歳から」となっているだけあって、対象年齢が「3歳から」の基本セット「赤いバケツ」と比較すると、全体的にブロックのサイズがどれも細かいです。
ポッチがひとつのブロック、高さが薄いブロックなどなど。確かに3歳、4歳でこのブロックを組むのは難しい。

また、小さい子の誤飲のリスクも、大きめブロックが中心の「赤いバケツ」より高いと思われます。兄弟に赤ちゃんがいる場合などは、気をつけないといけませんね。
ブロックだけではなく家の部品などもいろいろ含まれて幅広く遊べるセットなので、すでにレゴに慣れている、子どもが大きくなり手先が器用になってきた、というタイミングでのステップアップに「青いバケツ」は最適です。
レゴ基本ブロック「青いバケツ」を購入検討中の方の参考になりますと幸いです。
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