マジで!おかあさんといっしょの「ぱわわぷたいそう」が終了!「ブンバ・ボーン!」にリニューアル
2014/11/18

2歳児、3歳児、4歳児がいる家庭に激震?NHK「おかあさんといっしょ」の体操「ぱわわぷたいそう」が2014年3月29日で終了!
新年度3月31日の放送から、新しい体操「ブンバ・ボーン!」にリニューアルするとNHKが発表しました。
参照 NHK公式サイト「「おかあさんといっしょ」“体操”をリニューアル!!」
「ぱわわぷたいそう」で「お久しぶり!中西圭三!」となった、我々パパママ世代ですが、「ぱわわぷたいそう」を歌っていた中西圭三さんとはここでお別れ。
これからは「ブンバ・ボーン!」の時代が到来するようです。「ブンバ・ボーン!」って、何回か言っているとなぜか笑けてきます。あー、「ぱわわぷたいそう」に慣れただけで、「ぱわわぷたいそう」も十分おかしいか。
ワタクシ、近所の児童館のパパと遊ぶ幼児教室で「ぱわわぷたいそう」を息子(2)と一緒にせっせと踊っております。日本人が大切にする「流れ」を完全無視して曲の途中で大胆にぶった切る、斬新な体操にもようやく慣れました。
それが新しい体操「ブンバ・ボーン!」に変わるということは、振りを覚え直しせないかんわけで。「やっと覚えたのに・・・」と、このニュースはかなり気が重い。
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「ブンバ・ボーン!」とはなんだ?を解明
「ブンバ・ボーン!」がどんな代物かは、3月31日の放送開始を待たないとわかりません。とりあえず今日のところは、新しい体操「ブンバ・ボーン!」の予備知識を一足早く入手し、4月からの人気者(?)になりましょう。
「ブンバ・ボーン!」という言葉の意味は?
「ブンバ・ボーン!」は造語で、エネルギーが元気いっぱいはじける様子を表しています。
心を弾ませ、ワクワクドキドキしながら、おもしろいことを探しに出かけよう!というテーマの体操です。
引用 NHK公式サイト「「おかあさんといっしょ」“体操”をリニューアル!!」
造語だそうです。これ、響きが子ども受け良さそうですね。それ狙っているんでしょうけど。
だめだ。「ブンバ・ボーン!」が頭の中でぐるぐるしだした。村上ショージが、「ブンバ・ボーン!」って言ってる画がなぜか浮かんでくるんです。
「ブンバ・ボーン!」を歌う歌手は誰?
コング桑田(大阪府出身)
ゴスペル歌手、DJパーソナリティー、タレントとして活動後、1991年、劇団「リリパット・アーミー(現在はリリパット・アーミーII)」に参加。
ミュージカル俳優として数々の作品で活躍。声優としても活動している。
コング桑田さんを存じ上げておりません。顔写真をGoogle検索してみました。

引用 株式会社キューブオフィシャルサイト「アーティスト:コング桑田」
もういっちょう。

濃ゆいですね。顔といい、リングネームみたいな芸名といい、完全にプロレスラーです。ファンの人ごめん。おかあさんといっしょのイベントで本人登場したら、幼児はびびって泣きだしてしまうんではなかろうか。
調べると「声が素晴らしい」とあちらこちらで絶賛。ということでムダに期待してみる。
NHKの「体操としてのねらい」が意外と深い
体操としてのねらいは?
「ブンバ・ボーン!」は、音楽にあわせて、動物のまねをしたり、とび跳ねたりすることで、幼児が楽しみながら体をたっぷりと動かせることをねらいとしています。
この体操には、前後左右に移動する、ジャンプする、かがむ、座る、立つ、走る、止まる、片足でバランスをとる、手で体を支える、指先を動かす、など多様な動きが取り入れられています。
これらの動きを毎日繰り返すことで、知らず知らずのうちに幼児の身体的な発育を促し、総合的な運動能力が向上するよう工夫しました。
何も考えずに息子と一緒にふわふわやっている「おかあさんといっしょ」の体操でしたが、実はものすごく考えられて作られていることが発覚。
「体操監修」に、身体教育学、発育発達学の大学教授がついてます。こんなに考えられて作られたものたものだとは知りませんでした。だいぶお金かかってますね。「おかあさんといっしょ」のCDやDVDでがっつり回収できるからいいのか。
上記ねらいに書いてあります、「知らず知らずのうちに幼児の身体的な発育を促し」の「知らず知らず」に、横着な親としては過大に期待してしまったりします。
さようなら「ぱわわぷたいそう」こんにちは「ブンバ・ボーン!」

photo credit: jpellgen via photopin cc
「ぱわわぷたいそう」の放送は、2005年から2014年まで、丸9年間。どっぷり「ぱわわぷたいそう」で育った親子は、この終了のニュースは感慨深いかもしれません。
さて、次の「ブンバ・ボーン!」は何年続くのか。「おかあさんといっしょ」は2歳から4歳児向けの番組なので、過渡期に当たるのは貧乏くじを引いたような気もします。「ブンバ・ボーン!」が不人気過ぎで、すぐに変わったりすることなく長寿だと、親も振り回されずに済むのでありがたいです。
急に体操が変わっても、順応性の高い子どもたちは、すぐ馴染むかと思います。
問題は、世のパパママたちですね。4月にみんなしてあたふたしているのが目に浮かびます。今から心構えをしておき、「ブンバ・ボーン!」の早期習得、お互いにがんばりましょうね。
【2014年4月2日追記】
リニューアル初日、テレビの前で固まる息子(2)。「ぱわわっぷは?」と叫んでました。
上で「子どもは順応性高い」と書きましたが、慣れ親しんだお気に入りものを切り替えるにはちょっと時間かかりそうですね。
「アルパカアルパカちょっとオカピ」がなんだか笑える。しっかし、覚えられる気がまったくしないぞこの体操・・・。
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