プラレール遊びをさらに充実させるちょっとした2つのアイテム
2014/09/05

なぜ男の子はこんなに電車が好きなのか
男の子はだいたいどの子も電車に夢中になります。不思議と女の子は通らない道です。これって人間の潜在的なDNAとか関係あるのでしょうか。
あの電車の大きな物体が大きな音を立てて動く様子が、子供のツボなんだという話を聞いたことがあります。でっかく!力強く!男子の自己顕示欲は小さい時から備わっているものなのかもしれません。
うちの息子も電車大好き。電車図鑑を手に、電車の名前を端から暗記しています。うむ、子供の成長著しい脳をこんなことに使うのはなんかもったいなくないか?
電車に興味がない親も、仕方なく付き合ううちに電車の型を空で言えたりと妙に詳しくなってしまいます。うむ、退化する一方の脳にはちょうどいい刺激なのかも?
電車にまったく興味がないママは、ちょっと辛いですよね。
photo credit: Sushicam via photopin cc
そして電車好きは誰もが通るおもちゃ「プラレール」

非常によく考えられたおもちゃです、プラレール。
レールは難しいことなくすぐつなげられますし、放り投げようが、踏んづけようが、まず割れることもなく耐久性抜群。つなげ方いかんで無限のパターン。ひたすら長くつなげたい子供心をうまくくすぐる数々のオプション品ラインナップ。それらがまた手頃な値段で、おじいちゃんおばあちゃんにちょっとねだるにはちょうどいい。
車両も連結して長くするという子供のツボ要素満載。連結も簡単。子供が好きそうな、電車が光ったり音が出るモデルもあります。子供が開けにくいようネジ止めになっていたりと電池交換は一手間かかりますが、それが安心にもつながります。
もう考え抜かれすぎていて、タカラトミーの術中にはまってもいいや!ってくらいです。
そんな子供と遊ぶプラレールの中で出会った2アイテム。「おおっ!こんな便利なものがあったとは!」と存在を知った瞬間に私はすぐ購入しました。このふたつは、早めに準備して買っておいても損はありません。
photo credit:プラレール plarail 003 / plus-tech-railways
かゆいところに手が届く2アイテム!
その1:「1/4直線レール」でレール連結を加速!
レールの最後が凸と凸、凹と凹になったとき、ちょっと足りないときに使えるアイテム。

「パパ、線路つなげてー」と頼まれ子供そっちのけでパパは夢中で線路作り。もうちょっとで完成だ!というところで「Σ(・□・*)ヌォッ!!最後が凸と凸でつながらんではないかーいっ!えーっと、あそこをはずして、あれをつなげて・・・」という時の最終兵器。これ一発で解決。

出番がめちゃくちゃある必須部品です。値段も値段なのでさっさと揃えておくべし。
その2:「連結部品」で簡単修理!
子供が力任せにねじったり引っ張ったりするので、プラレール車両の連結部分はとにかく壊れやすい。ちぎれたり、フックが伸びて連結できなくなることも多々あります。
そんなときの交換部品がこれ、「連結部品」。別売りで売っています。タカラトミーさん、さすがわかってるぅ。

ドライバー1本でいくつかのネジを外せばだいたい交換できます。プラレールの車両の作りにより、連結部品の設置方法も交換の難易度も違うので、交換前の設置方法はよく確認したうえで取り外しましょう。
こんな感じでバラけます。いろんな箇所をまとめて蓋してロックする雑な作りなので、これは開けたら車輪がうまくはめ込めなくて四苦八苦しました。不器用な人(←私)はイライラするかも。

なお、限定品や特殊車両はこの標準の連結部品で交換できない場合もあります。そういう場合はタカラトミーのお客様相談室に相談すれば、代替部品の案内などをしてくれるようです。
ということでこの2つのアイテムを装備して、子供とプラレールをさらに遊び倒しましょう!
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