子供のおむつかぶれ対策には保護オイルだ!
2014/10/31

痛々しいおむつかぶれ。
ほんとかわいそうなんですが、どうしようもない。おむつかぶれになったらどうすればいいのか?
うちはまず、おむつの銘柄チェンジ。そしておしりをガードする保護オイルを使っています。今回はうちのおむつかぶれ対策と保護オイルのレビューを書いてみます。
おむつかぶれはまずおむつの銘柄をチェンジ
慌てるまえに、花王の公式サイト「おむつかぶれの基礎知識」でまずは基本抑えないと、です。丁寧に整理されていてわかりやすい。
おむつかぶれって、何より痛々しくてこっちが見てられないです。こまめなオムツ替え、乾燥ってのがいいのはわかってるんですが、出先ですぐに取替え!なんてできないし・・・ジレンマであります。
おむつかぶれがひどい場合は、皮膚科に行けば薬たんまり出してくれます。ただ薬がステロイドだったり。使用前に確実に一悩みです。よく効くのはわかってますけどね。
我が家のチビは、おむつかぶれ対策で「ちょっとやばそう?」と思ったら、おむつを日常使いのグーンからパンパースに切り替えます。完全なる個人的な感想ではありますが、
- 「吸収力」は、グーン>パンパース
- 「通気性」は、パンパース>グーン
だと感じております。おむつかぶれの傾向が見えると、通気性を重視しておむつかぶれ率が低くなるパンパースで様子見。あとはおむつ替えの際はおしりを無理やり拭いたりせずに、おふろでちゃちゃっと洗う方法に切り替えます。
おしりを事前にガードという手法も併用
うちの子が産まれてすぐにちょっと入院してた時に、おむつかぶれ対策のために病院が出してくれたもので、その後も買い続けているのがこれ。花王ソフティ保護オイル。
あんまりメジャーな商品ではないようで、取り扱い店舗の少ないことがネック。ドラックストアで取り寄せしてもらえると思います。
うんちはかなりの刺激物だそうですので、おむつ替えの時にこれを霧吹きのようにおしりに吹きつけ、おしりを前もってコーティングしておくイメージですね。介護の現場でも使われているようです。ちょっと高いかなと思うかもしれませんが、霧吹き仕様でそんなにガンガンなくなるものでもないのでけっこう長く使えます。
おむつかぶれになってからもさらなる悪化を阻止できます。おむつかぶれ事前も事後も対策にはコレが一番、と我が家で愛用中です。
ad
ad
関連記事
-
-
ディズニーランドでミッキーへファンレターを投函するとお返事がもらえる話
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでミッキーなどキャラクターに宛ててファン …
-
-
2才のイヤイヤ炸裂中!「2才児イヤイヤ期の育て方」を読んで教えを乞うてみた
息子(2歳)は最近、何でも「イヤ!」 1日一緒にいたらさすがに辟易して、「今日パ …
-
-
パンパースのおむつを最安値で買う方法
「おむつ代が高い!」「パンパースのおむつを安く買う方法はないの?」 あります。 …
-
-
こんな商品知らなかった!「キッズデザイン賞」受賞作を見てみよう
「1億2700万人のキッズデザイン!」 なんだ?このキャッチコピー。何が言いたい …
-
-
【実録】幼稚園の親子面接の服装と質問内容はこんな感じだった
息子(3歳)の幼稚園の入園親子面接。 幼稚園からの指示は、子ども本人と保護者はひ …
-
-
5分で復習「子どものインフルエンザ予防と対策」
冬になると「予防は?」「対策は?」と「インフルエンザ」についての記憶と知識を掘り …
-
-
ベビー向けコンバースのオールスターを買ってはいけない3つの理由
ベビー(キッズ)向けコンバースのオールスターは買ってはいけません!というお話。 …
-
-
バックジョイの効果は?4種類の徹底比較&購入レポート!
Backjoy(バックジョイ)という、座った時の姿勢サポート商品の購入検討→購入 …
-
-
プラレール遊びをさらに充実させるちょっとした2つのアイテム
なぜ男の子はこんなに電車が好きなのか 男の子はだいたいどの子も電車に夢中になりま …
-
-
子供にイライラしているときに「怒りを観察してみる」ことで自分を落ち着かせてみる方法
毎日の子育てお疲れ様です! 子供が言うこと聞かずに自分がしょっちゅう「イラッ」と …

Comment
はじめまして。うちもソフティ保護オイル、使っています。孫に、ですが。
確かに良いものですが、おむつかぶれの原因の多くは、こまめな交換、時の清拭です。愛情深く、まめに交換した時ほど危険が増す、落し穴です。
大前提として、必ず洗い流す、ということを実行すると、更に良い結果が得られると思います。保護オイルが塗られていると、便や尿が皮膚に固着しにくいため、洗い流すのも簡単です。
業泣鬼さん
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで「必ず洗い流す」がいい方法のようですね。
保護オイルもうまく併用しつつ、赤ちゃんのおしりを清潔に保ちたいものです。