幼児英語教育は「ディズニー I can!おしゃべりイングリッシュ」におまかせ!
2014/11/07
2013年のクリスマスで息子(2歳)にプレゼントしたのが、これ。
妻が友人宅に行った時、そこの家の子どもが前の型のモデルを持ってるのを見て「おしゃべりイングリッシュがすごいよ!うちも買おうよ!」と推薦してきたモノ。ロクに調べもせず妻が言うがままに購入したのですが、これが大当たり。
息子もハマるわ、親も満足してるわ、時代とおもちゃの進化を感じるわ。「なにこれすごい」シロモノなのでご紹介。
まずは紹介動画を観てみよう
写真をばんばん撮ったはいいのですが、「はて?どうやってレビューしようか・・・」と頭を抱えてしまいました。
写真と僕の貧相な文章力じゃ、この「I can!おしゃべりイングリッシュ」の良さを伝える自信がない。
そしたらこんなにいい「I can!おしゃべりイングリッシュ」の紹介動画がありました。なので動画に説明は任せます。
動画は2分なのでぜひ。これ観ておかないと、今回の僕のレビュー、ちんぷんかんぷんだと思います。自分の文章力のなさを棚に上げて、偉そうにすんません。
ね?なんかすごいでしょ。この赤いペンから言葉や音楽が流れるんです。
自分らが子どもの頃にこんなものなかった。かなり進化してんな!平成だな!21世紀だな!
よし。ではこれで今日のレビューはおしまい。というのも寂しいので写真で細かい使い勝手などを補足していきます。
「I can!おしゃべりイングリッシュ」のレビュー
外箱が無駄にでかい
うちは、トイザらスオンラインストアで購入しました。リンクしておきます。ディズニー I CAN!おしゃべりイングリッシュ
クリスマス前で人気なのかどこも在庫がなく、最安値ではなかったけどクリスマスに間に合わないのも嫌なので、在庫があったここで購入。クリスマス5日前とか、余裕ぶっこいて動き出しが遅すぎました。クリスマス商戦を完全にナメてました。
今年は「クリスマスプレゼントは早めに準備しないと買えるもんがなくなるよ!」って煽る記事を秋に書いてやろうと、今から闘志をメラメラ燃やしております。
そんなこんなで、届いた。
開けた。
取り出した。
箱の大きさが商品本体の倍くらい。かなりでかい。
「なんでこんなにでかいんだ?」と思ったら、本体の「本」の部分を閉じずに横に広げた状態で箱に入っているという謎。
もらったときに子どもが抱えきれない箱の大きさで「すごーい!」ってなるのを狙っているのかな?と。
このエコが叫ばれる時代に、輸送効率がものすごく悪いことをやってます。
本体全体を見てみる
本体サイズは、横30.5cm×縦26cm。上の持ち手を含めると縦32.5cm。
持ち手を持って、ぶら下げられるようになってます。
赤いのがペンで、このおもちゃのメイン。青い本体にひっかけて収納できるようになっています。しっかり本体に留まるので、傾けようが振り回そうがペンは本体から落ちることはありません。これは子どもひとりで収納、取り出し、難なくできます。
裏側はこんな感じ。裏側の写真を載せている、ひねくれたブログは日本でもここだけだと思う。
持ち手部分。
本の部分を見てみる
黄色が本の部分。青い板から、黄色の本は取り外せません。
本が勝手に開いてバラバラしないように、黄色のツマミ部分で「カチッ」と留まるようになっています。
これがけっこう硬くて、2歳児の力ではひとりで開けられないという。「パパ、これ開けて」という依頼が毎回面倒・・・
開くとこんな感じになっています。
この本の中を赤いペンでタッチすると、タッチしたところに関連する日本語や英語や英語や音楽やらがペン本体から流れてくるというおもちゃです。説明しにくいな。
ペンを見てみる
縦19cm。角がなく丸いので子どもの小さな手でもつかみやすいです。
普通のペンと大きさを比べてみます。
ミッキーの手の形をしたスイッチ。押してオン。再度押してオフ。
電池は単4電池2本。子どもが開けにくいように、交換にはプラスドライバーが必要です。
電池はそんなに持たない印象です。単4電池だし仕方ないと思います。節電機能がついていて、一定時間使わないと自動でオフになります。
裏側の上部がスピーカーになっていて、ここから音が流れます。
音量調節は本の方にボリューム調節のページがあって、それをタッチすることで音量のアップorダウンができます。
どういう仕組みなのか検索しても詳しい説明が出てこないのですが、本にチップが埋め込まれていて、このペン先がそれを読んで音を出すおもちゃ、という理解で合っているのだろうか?ハイテク過ぎてよくわからん。
本の中身を見てみる
本のページはビニールコーティングされた、厚みと耐久性のある1枚1枚になってます。子どもが雑にめくっても折れはすれど破れることはなさそうです。結構考えて作られている。
中身はかなりいろいろ。もくじのページ。
動物の部分をペンで指すと、英語と日本語で名前を教えてくれるページ。
野菜と果物。
国の名前。
身体の箇所の呼び方。
色の種類。
時間の読み方。
部屋の中のモノの名前。
あいうえお。
ABC。
これで全部のうち半分くらい。他にも「数の数え方」だったり「お手伝いの種類」だったり。計47ページ。
日本語や英語で「何というか」を教えてくれたり、音楽が流れたり、ディズニーのキャラクターがしゃべったり、問題が出て正解の部分をペンでタッチするクイズだったり、遊び方は無限です。
公式サイト曰く、英語800語以上、日本語800語以上がこの赤いペンの中に入ってるんだそう。かなり進化したおもちゃです。
イマイチなところ
褒めっぱなしもなんなので、イマイチなところを挙げておきます。
上でも言いましたが、子どもがひとりで開けられない本の部分のロックの硬さがイケてない。使い倒してロックがちょっとゆるくなるのを待つか、年齢が大きくなればひとりで開けられるとは思います。
また、ペンの電池の持ちがもうちょっとあるといいとも思います。子どもが持ちやすく軽さを追求した結果、持ちの悪い単4電池2本を採用している思われ、これは致し方ないところでしょうか。
すぐになくなるプラレールの電池交換頻度に比べたらマシです。電池の不燃ごみがしょっちゅう出るのが嫌で、充電して繰り返し使える電池「エネループ」をアマゾンで買ってしまった。
あと、「ここをタッチしたら音楽があって、こっちは音楽がない」といった1ページの中でもちぐはぐな演出部分があったり、もうちょっと音楽が長めに入っていてくれたらいいなと思う時があります。
恐らくペンの中のデータの容量の限界なのだろうけど、ここは次の新商品でもっとパワーアップされて出てくるのでは。
「I can!おしゃべりイングリッシュ」おすすめです
息子が大好きなディズニーのキャラクターたあちこちでしゃべるので、もう楽しくって、いつも抱えて遊んでます。ペンがしゃべったことを、息子が繰り返し話して、教えた覚えのない言葉も勝手に覚えていってます。
英語もこのまま勝手に覚えてくれたら・・・と淡い期待を抱く、手抜き親。
トイ・ストーリーやカーズのキャラクターの「セリフ」もペンから流れてその口調を真似してしゃべってます。そういうのは覚えなくていいんだけどね。
対象年齢2歳からとなっています。内容が充実しているので、かなり上の年齢になってもずっと遊べるであろうおもちゃです。
いやはや昭和な感覚のままでいると、進化した平成のおもちゃついていけてません。この多機能ぶりに親も大満足。何かと辛辣な意見を言う妻が、ベタ褒めなのは珍しいです。
皆さんも「I can!おしゃべりイングリッシュ」を見たら、「よく出来たおもちゃだなあ」と感心するはず。
イベントじゃないときにあげるプレゼントにはちょっと値が張るので、誕生日やクリスマス、もしくはおじいちゃんおばあちゃんにねだるおもちゃ候補として最適なのではないかと思います。はい。
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